受付開始前トビタテ!留学JAPAN

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム 高校生等対象 第11期(2026年度)

高校生返済不要文部科学省短期留学長期留学奨学金留学準備金官民協働探求学習
募集期間
未定
結果発表
未設定

どんなサービス?

文部科学省と民間企業が協働で実施する、返済不要の海外留学奨学金プログラム。2026年度(第11期)は高校生等を対象に約700名を派遣。2026年度の募集は終了しました(第1日程:2026年1月22日/第2日程:2026年4月21日締切)。次回(第12期・2027年度)の応募検討用にプログラム概要を掲載しています。

もっと詳しく

■ プログラムの特徴

  • 文部科学省主導、民間企業からの寄附を原資とする官民協働の海外留学支援制度。

  • 返済不要の奨学金。

  • 14日以上1年以内の海外留学を支援(学校長の認定が必要)。

  • 留学計画は生徒自身が立案。テーマ・国・期間を自由に設計可能。

  • 派遣留学生は「日本代表」として、事前・事後研修やコミュニティ活動に参加。

■ 対象者 日本国籍を有する者、または日本に永住が許可されている者で、応募時点で国内の高等学校・高等専門学校(1〜3年)・専修学校高等課程等に在学している生徒。

■ 募集人数 700名(2026年度・第11期)

■ 留学期間 2026年7月10日(金)〜 2027年3月31日(水)の間に開始する留学。 留学期間は14日以上1年以内。

■ 支給金額

  • 奨学金(月額):60,000円/120,000円/160,000円(家計基準・留学先国/地域による)

  • 留学準備金:210,000円/350,000円(留学先国/地域による)

  • 物価高騰対応加算:アジア地域 60,000円/その他地域 100,000円

  • 授業料の支援は学校設置者経由で別途支給

■ 募集状況(2026-04-27時点) 2026年度(第11期)の募集は終了しています。

  • 第1日程(新高校2・3年生/新高校1年生):2026年1月22日締切

  • 第2日程(新高校1年生):2026年4月21日締切

■ 次回募集について 第12期(2027年度)の募集情報は、トビタテ!留学JAPAN公式サイトで例年秋頃に公開されます。応募準備(探究テーマの設定・留学計画の作成・学校との調整)には数か月かかるため、早めの情報収集を推奨します。

■ 公式情報 募集要項・FAQ・採用者の体験談はトビタテ!留学JAPAN公式サイトをご確認ください。

提供している組織

気になったら、組織のページものぞいてみてください。

トビタテ!留学JAPANのロゴ
トビタテ!留学JAPAN

政府だけではなく、官民協働のもと社会総掛かりで取り組む「留学促進キャンペーン」です。 文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の大学生や高校生が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年に留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。 第1ステージ(2013年度~2022年度)に実施した海外留学支援制度「日本代表プログラム」においては約9,500人の若者が採択され、海外での多様な実践活動の経験等を経て、グローバル人材としての成長を遂げています。 このような成果を踏まえ、引き続き、産学官をあげてグローバル人材育成の取組を強化するため、2023年度から新たなビジョン及びコンセプトを掲げた第2ステージ(2023年度~2027年度)を実施しています。 第2ステージにおいては、新たなビジョン「日本の若者が世界に挑み、“本音と本気”で国内外の人々と協働し、創造と変革を起こす社会」及び、コンセプト「Challenge,Connect,Co-create」を掲げました。事業の3つの柱として返済不要の奨学金を支給する「新・日本代表プログラム(5年間で高校生等4,000人以上、大学生等1,000人以上)」、留学に関する情報の集約とステークホルダーの連携を強化する「留学プラットフォーム事業」、帰国後のトビタテ生が国内外の団体と協働し各方面で活躍する人材を育成する「価値イノベーション人材ネットワーク事業」を実施しています。 なお、教育未来創造会議第二次提言(2023年4月27日)において、2033年までに日本人学生・生徒の海外留学者数を全体で50万人にまでに引き上げることを目指すとしており、「トビタテ!留学JAPAN」はフラッグシップとして海外留学の機運の醸成に資するよう引き続き努めて参ります。

所在地
〒1008959 東京都東京都千代田区霞が関3丁目2番2号

まもなく受付開始予定です

募集開始まで、もう少しお待ちください

募集開始後に公式サイトへのリンクをご案内します。